食べない歯磨きしない子供にヤル気を出させる魔法の言葉

「ボク、食べん!」

全然食べてないのに

「ボク、お腹いっぱい」

「歯磨き、いや!」


うちの長男はいま2歳と9ヶ月なのですが食にあまり興味がなくなかなか食べてくれません
歯磨きも気分次第でたまーに協力的な時があるくらい。
そんな息子にヤル気を出させるわが家流のフレーズがいくつかあります。

タイトル通り魔法のように…とまではいかないですし、子供さんの性格で同じ結果にはならないかもしれませんが参考になればと思います。

ちなみに私は父なので父ちゃんからの目線での話になります。
( *・ω・)ノ

わが家は「父ちゃん」「母ちゃん」なのでそれで話を進めたいと思います。

食べない子供に食べさせるには


1歳~2歳の子って、どうしても気分にムラがありパクパクとは食べてくれませんよね
うちもそうなのですが、あの手この手で食べさせてきました。

シンプルなのは、

父ちゃんと一緒の食べようか

1回くらいはのってくれるかもしれません。
大人の真似をしたがる子供の習性でしょうかね。


これと似た感じで、

乾杯して食べよっか
おかず同士を乾杯のようにして
ひと口かふた口はいけます。

これは普段から父ちゃんと母ちゃんが乾杯して美味しそうに飲んだりするところを見せておくと効果が上がります。


後半戦で効果があるのは、

父ちゃんと半分こしよっか
目標値が下がることでゴールが見えてヤル気がちょっと回復します。


母ちゃんが食べさせてるシチュエーションで食べるのが止まったら、

じゃあ父ちゃんが貰おっかな
これで慌てて自分が食べると言いはって食べてくれます。
母ちゃんが父ちゃんの口に入れるフリをすると効果テキメンです。

男の子だけかもしれませんが、
箸でつかんで口に運ぶときクレーン車のように、

ウィーンウィーンガシャーン
みたいにするとのってくれることあるのですが、そのまま遊び始める事もあるので諸刃の剣です。

いま一番効果を発揮してるのは。

ひと口でもいいので食べた後に、
あれ?食べたから大きくなったんじゃない?
と言うと喜んで食べてくれてます。

普段からまだ出来ないことをしたがったら「たくさん食べて大きくなったらできるよ」と、仕込みをしておくととても効果が高いです。

ごちそうさまの後にわきから抱えあげて(重そうに)

食べたから持ち上がらない、大きくなったねぇ!
と誉めてあげると継続して効果を発揮します♪


また、出来ることが増えた時も、

たくさん食べるようになって大きくなったからかなぁ」と、食と成長を関連付けておくことも大切なのではないでしょうか。

嫌がる子供に歯磨きさせるには


これもまた毎日が戦いですよね。
(;´_ゝ`)

正直最近までこれだ!
というものがなかったのですが、
息子にウケがいいのが見つかったのでひとつだけ。

ちょっと理解ができる2歳くらいじゃないと効果がないかもしれませんが、

あっお口の奥に虫がいるねぇ

虫歯になるから取っちゃうね

歯ブラシでかき出すように自分の口に入れる真似して、
ガリガリとかみつぶす

父ちゃんが食べてやっつけたよ

と言って、もっともっととなればしめたものです。
( ̄ー ̄)

たまに大きい虫も登場させてなかなか取れないパターンなど緩急をつけるとより楽しんでくれます♪

1歳のころはブドウ味のフッ素付けて磨いてあげるだけで喜んでたんですけどね。

わが家の子供たちの生活習慣歯磨きを嫌がらせてるかなというのがひとつあるのですが、それは「寝る前に歯を磨く」という習慣…。

磨いたら寝なくちゃいけない
もっと遊びたいのに!

歯磨き=遊びも終わり

この構図が理解できる知性が身に付いて嬉しいとも思うのですがね(笑)
なにかと理由をつけて歯磨きを回避しようとする息子
この戦いはまだまだ終わりが見えません…。
( ̄▽ ̄;)

みなさんの健闘を祈ります

それではまた次回!